大量のごみ

ゴミ屋敷化した部屋の整理を大阪の業者に片付けて貰えば気分も上昇

なぜゴミ屋敷ができる?住んでいる人の心理

ゴミ屋敷、時々町でみかけますよね。誰がすんでいるのだろう?すめるのだろうか?と思うような家もありますよね。なぜゴミ屋敷ができてしまうのか。ゴミ屋敷ができてしまう心理、それは「勿体ない」という気持ちから始まることが多いようです。始まりはものを捨てられないこと。「まだ使える」「何かに使えるだろう」「いつか使える」という気持ちです。それから「面倒くさい」という事もあります。
ゴミは分別して、指定された袋にいれて指定された曜日に指定された時間に捨てる。それを過ぎてしまえば、次の曜日まで捨てられません。1つたまってしまうと、次はいつもの倍の量を捨てないといけません。場合によっては何度も家とゴミ捨て場を行き来しないといけない。それが面倒でどんどん日がすぎてしまいゴミの量は最初の何倍にも面倒くさい、どころかもう「どうしていいかわからない」という状態でしょう。
そして人間の感覚は麻痺していくもの。最初はたまるゴミをみて嫌だった気持ちが、麻痺していき気にならなくなります。そこに「勿体ない」という気持ちが重なり、更にゴミを拾ってくる人も多いようです。ゴミを捨てに行くのは面倒なのに、まだ使えそうなものをみつけると拾ってしまう。不思議ですが、そんな心理からどんどんゴミ屋敷はつくられていくのです。

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